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薬剤師のコラム 第24回 『キトサン人気、学会でも明らかに!生活習慣病の予防医療の貢献』

2011年9月24日
第25回 キチン・キトサンシンポジウム入口

高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病も原因は全身循環系の酸化ストレスによるものが多いと考えられています。
低分子キトサンは食品として吸収され、ゆっくり時間をかけて全身の血液の中の有害物質に吸着します。
今回キトサンの酸化ストレス軽減作用に注目したのが福山大学、熊本大学、熊本赤十字病院、崇城大学の薬学部チーム。
血漿(けっしょう)中のアルブミンの酸化の値を調べることによりキトサン吸着による血漿中の酸化ストレスの状態を健常人ボランティア10名の協力のもと行いました。低分子キトサン摂取により全員の血圧、総コレステロール、血糖値は低下。HDL(善玉)コレステロールは上昇。
これにより低分子キトサンの脂質吸着作用に加えて、酸化ストレスを軽減する抗酸化作用が証明されました。

メタボリックシンドローム、生活習慣病の予備軍に低分子キトサンが今後注目されて行くはずです。

第25回 キチン・キトサンシンポジウム会場

アレルギー疾患をはじめ、様々なお悩みでライフパークの低分子キトサン未来を続けていただいている方々、知らず知らずにますます健康になっていただけると自信をもってお勧めします。うれしい副作用で顔のシミが消えたというご報告もいただいています。これも抗酸化作用のおまけですね。

薬剤師K
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